大田区民大会においては、平成30年度春季大会から次の通りとします。

 ★ 大会使用球をM号とします。

      従来のA号とM号の比較は次の通りです。

                   直径(mm)       重量(g)       反発(mm)
          A号         71.5〜72.5     134.2〜137.8     85.0〜105.0
          M号      71.5〜72.5     136.2〜139.8     70.0〜90.0

        大きさは変わらないが、2g重くなり弾まなくなったという印象です。また、ゴム質も少し硬め
        のゴムが内側にあり、二重構造となっているのでA号に比べてつぶれにくくなっています。
        このことにより、身体に直接当たった時の衝撃はA号に比べて強いものになると考えられます。

 ★ 安全を確保するため、捕手の装具及びヘルメットの着用について次の通り定めます。

        ● 捕手の装具・・・・・ヘルメット、マスク(スロートガード付き)、プロテクター、
                      ファウルカップ、レガーズ

        ● 打者用ヘルメットは最低7個以上準備し、ベースコーチも着用すること。

                   以上はすべて「JSBB」の表示が確認できること。

        *本件は平成30年度を準備期間とし、平成31年度春季大会から完全実施とします。

 ★ 「故意四球」について

       野球規則の改正に伴い、区民大会でも監督による「故意四球」の意思表示を採用します。

        ● 守備側監督は球審に対し「タイム」を要求し、「故意四球」を伝えること。